私たちは、一般用医薬品の乱用防止に全力で取り組みます。


近年ニュースにもなっているように、未成年の薬物乱用が目立つようになっています。

精神科において、一般用医薬品の薬物乱用の4割が10代であるとの報告が厚生労働省に上がっています。

実際はもっと多いと言われ、原因としてはドラッグストアやインターネットで気軽に買えてしまう事だと言われています。

一般用医薬品の乱用をきっかけに、医療用医薬品の乱用、そして違法薬物の乱用に手を染めてしまうこともあります。

そして別の報告では、一般用医薬品を異常個数をドラッグストアで購入し、乱用しお亡くなりになられた方もいらっしゃいます。

異常な数の医薬品の購入であれば、普通の登録販売者や薬剤師なら疑問に思い色々聞くのが普通です。

しかし、今回の事例以外にも異常な数をドラッグストアで買う場合、何も聞かれなかった事が多々報告されています。

何も聞かないというのは、誰かを傷つけたり、犯罪に加担する場合もあります。

過去には、外国人が一般用医薬品から覚せい剤を作った事件がありました。

このままでは、同じことが繰り返されてしまいます。

 

薬を正しく販売する・正しく使う為にもちゃんとしたお店でお買い求めください。


2018年で設立80周年を迎えた当協会は、岡山県で唯一の厚生労働省の認定・後援を頂いている登録販売者の研修を実施している協会です。

一般用医薬品販売の専門家として日々進化、複雑化する医療・医薬品に対応する為、私たちは勉強し続けなければなりません。

命に係わる薬を取り扱う資格だからこそ、真摯に健康と向き合い適切な情報提供や相談対応が出来る登録販売者の育成に力を入れています。

県民の健康を守り、セルフメディケーション推進に貢献できるよう一緒に勉強しましょう。

 

全ては県民の健康と笑顔の為に

 

一般社団法人 岡山県医薬品登録販売者協会 会長 竹原 裕雅


お知らせ

9/17

会員専用ページに指針・手順書を載せました

 

9/17

薬物乱用防止のチラシを作りました

 

9/9

厚生労働省より軽減税率等のお知らせ

 

8/20

10月20日の薬事衛生大会の場所が 岡山商工会議所 に決まりました。

 

8/19

毒物劇物取扱者試験を受験する方へ

 

5/17

令和元年度の毒物劇物取扱者試験の日程が11月26日(火)に決まりました。

詳しくはこちら

 

5/10

令和元年度の登録販売者試験の日程が10月30日(水)に決まりました。

詳しくはこちら

 

4/5

薬事情報センターについて


県内唯一の厚生労働省の認定・後援を受けた生涯学習研修会を開催しています。

登録販売者は、研修を受け、知識をアップデートする義務があります。

1月13日 神農祭が行われました。

昨年のお礼と、今年の県民の健康と、県民の健康を守る会員の活躍を薬の神様の神農様にお願い致しました。

厚生労働省HPにて、献血啓発アニメが公開されました。

声掛けをしてみんなで献血に行きましょう。

 

会長は400ml 100回目指してます!!

(只今21回)